チャイルドケモハウスとは

『夢の病院は家です』

 

「チャイルド・ケモ・ハウス」は、『がんになっても笑顔で育つ!』をスローガンに、小児がん治療中のこどもたちとその家族のQOL(Quality Of Life)に配慮した日本で初めての専門施設(夢の病院)設立を目指すNPO法人です。

イギリスには小児ホスピスHelen House、アメリカには寄付で建てられたSt. Jude Children’s Research Hospital など、小児がん専門病院は諸外国には既に存在しますが、先進国といわれる日本にはこのような施設がまだありません。小児がんは抗がん剤が効くタイプのものが多く、化学療法治療を行うことが大変多いとの事です。化学療法(Chemical Operation=通称ケモ)での治療は長い時間がかかります。通常治療には6ヵ月から1年、重症な場合はさらに年月を要します。現在、小児がん治療中の子供たちは、わずか2坪の空間の中でその長い期間、病と闘い、遊び、学び、心身共に成長していかなければなりません。又長期の入院生活は、24時間わが子に付き添う親や家族にとっても、精神面、経済面で大きな負担となっています。

「チャイルド・ケモ・ハウス」が考える夢の病院とは家です。家族がバラバラにならず常にそばにいて、その歳の子どもらしい環境で生活ができ、かつ必要な医療を受ける事が出来る。そんな夢の病院を日本に設立する為に、シンポジウム、研究会、「かえっこバザール」(おもちゃ交換プログラム)を中心とした子ども達が小児がんや入院・病院での生活について楽しく学べるワークショップ、チャリティーコンサートなどを開催、又ホームページ、ブログの運営などを通じて募金活動を行っています。小児がんの子どもたちの医療環境を変えたいという思いが多くの人の共感を呼び、ホームページには現在約500名にものぼる方々が応援メッセージを送っていらっしゃいます。

※団体の沿革、今までの活動内容など、詳細はホームページにてご確認頂けます。
今、役員のみなさん、支援活動を続けてこられた個人・団体のみなさんの努力が報われ、夢の病院の設立が目の前に来ています。弊社では、2007年4月に開催したオーストラリアの作家クレイグ・ガゼイ氏(※1)の講演会で「チャイルド・ケモ・ハウス」の募金箱を設置し募金活動を行ってから現在まで、身の丈にあった支援活動を続けています。

(※1)クレイグ・ガゼイ氏: 9歳の娘を小児がんで失い、娘と同じ病気の子供たちの為に、講演活動で集めた募金で小児がんの基金を設立した。

「チャイルド・ケモ・ハウス」が目指すもの (※ホームページより抜粋)
夢の病院ハウスでは、入院経験のある患児や家族の意見を取り入れて病棟のアメニティを向上させるほか病棟内での子供の発達と化学療法中特有の心身の状態をサポートする専門人材の育成に取り組みます。

将来的には、ここでの経験をモデルとして、このハウスと同様の施設が全国にいくつか設立されることで、全国的な小児がんの治療成績が向上し、小児がんになったすべての子供が、笑顔で家族と共に治療を進めることが出来るような環境作りを目指します。

「チャイルド・ケモ・ハウス」の活動にご理解・ご賛同頂ければ、是非募金活動にご支援をお願い致します。
募金方法には、【夢の病院をつくろうPROJECT】を始めとした、小児がん治療、入院生活について理解を深める事が出来るプロジェクトもあり、ただ募金をするだけではなく参加している意識を持つ事もできます。
※各支援方法の詳細は添付の資料をご確認下さい。
これからも、この夢の病院設立の一助になればと願い、無理のない範囲で出来る事で支援を続けたいと考えています。ご賛同頂いたみなさまと共に支援を続けていく事が出来れば、これほど嬉しい事はありません。

2010年8月16日
株式会社 エフネス

 

各支援方法の詳細

会員として活動に参加 (下記、会員種別及び会費)
正会員 (個人)   20,000円/年  
正会員 (団体)   10,000円/年  
賛助会員 (個人)   3,000円/年  
賛助会員 (団体)   5,000円/口 (※2口以上から)

 

夢の病院をつくろうPROJECT

夢の病院をつくろうPROJECT「こんな病院があったら」というアイディアが「夢のアイテム」としてwebサイトにイラスト付きで紹介されています。
ネットショッピングの感覚で購入すると購入費用がそのまま寄付金となります。(同サイトからクレジットカード決済)「苦くない薬」、「見飽きない天井」、「お母さんの手料理みたいなレストラン」など、すべて今はまだ存在しない商品ですが、夢を買って寄付に充てるというプロジェクトです。
「夢の病院をつくろうPROJECT」はこちら

 

夢の自動販売機PROJECT

「日本財団 夢の貯金箱」が展開する寄付プロジェクトです。
所定の飲料自動販売機を設置すると、売上から1本あたり10円が「日本財団」経由で「チャイルド・ケモ・ハウス」へ寄付されます。設置費用は無料、自動販売機の広告スペースは「チャイルド・ケモ・ハウス」の活動報告を兼ねたポスターを貼りますので啓発活動のひとつにもなります。
「夢の自動販売機PROJECT」はこちら

 

募金箱PROJECT

NPO法人チャリティ・プラットフォーム(http://www.charity-platform.com/)の募金箱を設置します。半年毎に設置者側で集計し、集まった募金をチャリティ・プラットフォームへ振り込みます。その後、諸費用が差し引かれ、「チャイルド・ケモ・ハウス」へ寄付されます。
※最低12ヶ月以上の設置が前提となります。

 

Just Giving Japan -あなた発のチャリティPROJECT

英国発世界最大の寄付サイト「Just Giving」を通じて、チャリティプログラムを主催します。このプロジェクトには以下3通りの支援方法があります。

  1. チャレンジャーになる
    援先を「チャイルド・ケモ・ハウス」とし、自分のチャレンジを通じて寄付を呼びかけます。
  2. サポーターになる
    チャレンジャーの挑戦を応援(寄付)します。集まった寄付金は、諸費用が差し引かれ、「Just Giving Japan」より「チャイルド・ケモ・ハウス」へ寄付されます。
  3. スポンサーになる
    チャレンジャーの寄付にかかる諸費用のスポンサーになります。チャレンジャーが集めた寄付は、10%~15%の手数料が差し引かれ、指定団体へ寄付される仕組みになっています。手数料分相当、又寄付額の一定率(15%以上)の寄付によって、チャレンジャーが集めた寄付が100%以上となって「チャイルド・ケモ・ハウス」に届けられます。

「Just Giving Japan」はこちら

 

リボンマグネットの購入

リボンマグネットのホームページから「チャイルド・ケモ・ハウス」のオリジナルマグネットを購入すると、購入金額の一部が「チャイルド・ケモ・ハウス」へ寄付されます。支援の証として車などに貼れば、「チャイルド・ケモ・ハウス」の活動を広く知って頂くキッカケ作りにもなります。
「リボンマグネットの購入」はこちら

 

「チャイルド・ケモ・ハウス」では寄付を随時受け付けています。

郵便局・銀行からのご寄付
<郵便振替口座>
口座番号:00910-2-169357
口座名称:特定非営利活動法人 チャイルド・ケモ・ハウス
 
<銀行口座>
三菱東京UFJ銀行 茨木西支店
普通預金 口座番号:3573223
名義:特定非営利活動法人 チャイルド・ケモ・ハウス 理事 楠木 重範

 

クレジットカード決済からのご寄付

インターネットより ≫http://blog.canpan.info/cch_special08/archive/2

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