エフネスのミッション
1990年7月の創業から数えて当社は今年で20年目を迎えました。
人で例えれば来年は成人式を向かえ、やっと大人の仲間入りが出来る年齢となる訳です。
酒・タバコが解禁になり選挙権も与えられると同時に、社会的にも責任が問われる節目を迎える年齢・時期に差し掛かりました。
では、"企業にとっての社会的な責任とは一体何なのでしょうか?"
企業に求められる社会的責任、それは常々"社会に必要とされる事"だと考えています。
100年続いた企業でさえも社会から必要とされなくなれば、退場を余儀なくされるのが現実です。
これは、何も企業に限った事ではないとは思いますが、絶えず流れる時間変化の中、社会の要請も変化を続けます。お客様の要求が変わってしまったのに、それに応えられないのは、相対的には退化を意味するものではないでしょうか。
幸いにも、既に私達には1000社を超える旅行代理店というお客様がいらっしゃいます。
昨年の金融危機に始まり、更には新型インフルエンザの影響、コミッションカット等で大半のお客様は、現在大きな打撃を受けている事と思います。
今こそ、お客様の下に自らが出向き、当社がお手伝いさせて頂ける事を探して提案し続ける事が、
今後もお客様から必要と思っていただける唯一の方法であり、それこそが、当社の責任と考えます。
これからのエフネス
磯野家にとっての三河屋さん(御用聞)のような、そんな関係をお客様と作りあげて行きたいと思います。しかし、ただの三河屋で終わるのではなく、昔の酒屋さんがフランチャイズ展開でコンビニエンスストアに生まれ変わっていったように、今まで以上に工夫を凝らし、今までには無い商品やサービスを開発する事でお客様の要望を的確に捉え、それに応える商品やサービスの品揃えを充実させ、お客様と共に変化を味方につけて成長していきたい。
これからも、新たな挑戦に向かってエフネスグループ全社で取り組んで行きたいと思います。





